香取夕子

桜上水顧問、英語教師。

この人の勘違いのせいで将くんが……将くんが……!!

でも、まあそのおかげで将くんが大きく成長できたんですけど。

仲間とあれだけ強いチームワークを築けるようになったんですけど。
でも、でも、やっぱり……むかあ。

こういう人、いますけど。
早とちりで勘違いしてものすごーく反省するけどまたやっちゃう人。迷惑!

なんだかんだで憎めないのは、たぶん、香取先生がサッカーの知識ないからじゃないかなあと思うのです。
で、最初の一件をそこまで作中でひきずってないから。

それに香取先生ってば顧問として見られてないから……不憫で……www
有希ちゃんのほうがサッカーに関してはずっと知識がありますからね。

でも、顧問としてはしっかりお仕事してくれてます!
大人の仕事、の部分ですね。押しの強さはこういうところで発揮すべきですよねー。うんうん、さすがです。

そしてずっと忘れてたんですが(最終巻あたりで気づいた)、香取先生って顧問とか2年生担当の英語教師ってだけじゃなくて、将くんのクラスの担任でもあったんですねーwww

ここ(最終場面あたり)でもまた不要な発言しちゃうんですが、これはまあ教師なら当然かな、てことでいいです。

それに先生は先生なりに励まそうとしてるし。
フィールドが違う、しかもそこで急成長していた人にずぶの素人が何か言うのって、難しいですよね。

 

 

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